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  • 執筆者の写真Ninomiya Clinic

おたふくかぜワクチンについて

おたふくかぜワクチンは全国的に生産量が落ちたため、受付を停止していましたが、11月から供給が再開致しました。


既に接種されている方もいらっしゃいますが、改めて告知させていただきます。(おたふくかぜについての情報は下記に)


任意接種のため、ご予約された場合にキャンセルが効きません。窓口かお電話で直接ご予約ください。


【おたふくかぜ】(流行性耳下腺炎・ムンプス)

・症状・・・・高熱、耳の下から頬にかけてあたりの腫れや痛み

・合併症・・・髄膜炎、難聴、精巣炎など

・出席停止・・腫れが出現してから5日間経過するまでは登園登校は停止


<おたふくかぜワクチン>

2回接種によりおたふくかぜに対して高い予防効果を発揮します。

また、仮に感染した場合にも、ワクチンで免疫がついている方が合併症を抑える効果も期待できます。


・任意接種

・現在の学会推奨スケジュール

1回目:1歳超えてから

2回目:年長で

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新しいワクチンが定期接種に導入されます

令和6年4月1日から2つの新しいワクチンが定期接種に導入となります。 ①五種混合ワクチン これまで四種混合ワクチン(破傷風、ジフテリア、百日咳、ポリオ)でしたが、ここに、ヒブワクチンが加わったことで5種類の疾患に1本の注射で対応するようになりました。 お子さんとって生後2か月からの注射が1本減らせたことはかなり大きいと思います。 スケジュールは、生後2か月から開始して全部で4回接種します。 【ご注

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