​院内紹介

​慎重な診療を行うために必要な、院内の設備機器をご紹介します。

血液検査

​発熱などの体調不良時に確認する炎症反応を調べたり、貧血、血小板数などを数分で測定します。

迅速検査キット

インフルエンザを含め、溶連菌やアデノウイルスなど病原体を短時間で検出します。(写真は溶連菌の検査。上段が陽性です。)

​​尿中の蛋白や潜血などを調べるキットもあります。

レントゲン撮影

長引く咳の場合に気になる肺炎や副鼻腔炎の状態を確認するレントゲン撮影機器を備えています。

スパイロメトリー

肺活量や、ぜん息発作の状態を調べる機器です。これにより呼吸の状態をグラフで示すことができ、治療薬への反応も評価できます。ぜん息診療に欠かせない機器です。

呼気中一酸化窒素検査

気管支ぜん息患者さんは、発作時だけでなく、普段から肺の中に一定以上の「炎症」が起こっているとされています。この機器で「炎症」の程度を測定し、ぜん息のコントロール評価を行うことができます。

TEL 0996-62-0167

鹿児島県出水市本町4-45

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